忙しさは、
前進の証拠とは限りません。
忙しいから前に進んでいる。
売上が伸びているから、今はまだ大丈夫。
そう思えているうちは、安心できます。
でも同時に、人生の判断が後回しになっていることも多いのです。
「千葉将志と一緒に進むかどうか」を、あなた自身が決めるためのページです。
「問い合わせをするか」ではなく、「覚悟があるか」を確認します
千葉将志が一緒に進みたいのは、自分の人生に向き合い、周りの人の人生にも向き合える経営者です。
家族にも、スタッフにも、取引先にも、夢があります。
そして、その夢をかなえられる立場にいるのが、経営者です。
自分の人生をあきらめない。
そして、周りの人の人生もあきらめさせない。
その覚悟があるなら、次に進めます。
「忙しさ」と「数字」は、強力な麻酔になります
忙しさは、成果に見えます。
売上や利益が増えていれば、「今はまだ大丈夫」と感じます。
しかしその裏で、人生の目標と会社の目標が、少しずつズレていきます。
ズレたまま走り続けると、気づいた時には「戻す時間」が減っているのが現実です。
「忙しい=前進」ではありません。
忙しいほど、判断が作業に落ちていきます。
そして、人生の判断から離れていきます。
このズレを放置すると、最後はこうなります
脅しではありません。
千葉将志が現場で見てきた「よくある結末」です。
気づけば、周りに誰もいない
もしくは、変な人に囲まれます。
忙しさで誤魔化していたものが、ある日まとめて来ます。
尊敬が消え、関係が変わる
家族は経営者を尊敬しなくなります。
悪く言えば、ATMの性能で見られるようになります。
離職・採用難から衰退へ
スタッフの離職と採用難が起き、
長期的に会社は衰退していきます。
たった一つ、人生の判断を後回しにしたという積み重ねが、現実を作ります。
中途半端に関わらず、選んだ人の夢に全力投球したいからです
千葉将志は、自分自身の過去の経験から、「誰と一緒に進むか」が人生と経営を大きく左右することを学びました。
自分の人生に本気で向き合おうとする人ほど、人を選ぶ重要性にも気づいています。
自分の人生と正面から向き合いたい人は、
同時に「人を幸せにすること」の意味も理解しています。
千葉将志が望むのは、上下関係でも依存でもありません。
一緒に悩み、考え、切磋琢磨できる“最高の経営者仲間”と仕事をすること。
それが千葉将志の夢です。
だからこそ、誰とでも関わるのではなく、
選んだ人の人生と経営に、本気でコミットしたいのです。
※中長期で“パイを膨らませる”経営をしたい方のための関わり方です。
次に進む人/進まない人
次に進むかどうかは、能力ではありません。
在り方と覚悟です。
自分が主語でも、誰かが映り込む
家族との時間を増やしたい。
社員に賞与を出したい。
外注さんが喜ぶ単価を払ってあげたい。
自分の願いの中に、いつも「誰か」がいる。
そんな経営者は、ここから先へ進めます。
きれいごとだと思い、善意を受け取れない
「世の中はずるい人が得をする」
「儲かっている人は悪い人だ」
そう信じるほど、誰かの善意を善意として受け取れなくなります。
その状態では、必要な助言ほど“まっとうな声”に聞こえてしまい、判断を誤りやすくなります。
なんの制約もなければ、どんな時間の過ごし方をしたいですか?
いきなり大きな夢を語る必要はありません。
年に一度の旅行、親孝行、家族の外食、社員への賞与——
ただ「本当は…」と、思い描くだけでいいのです。
あなたは、あきらめかけていることに気づいただけでスタートラインにつきました。
これはあなただけでなく、私自身が通ってきた道です。
自分が食べていけない状況で起業をし、とにかくがむしゃらに仕事をしていたら何とかなると思って進み続けました。
その時には日々の売上と生活費にフォーカスしていました。大事なものは何かということなんて考えることもなかったです。
あなたの気持ちが伝わる人と事業をすることで、あなたの事業は前に進み、夢に近づいていきます。
問い合わせの前に、ひとつだけ約束してください
ここから先は、テクニックの話よりも先に、人生の判断を取り戻す話をします。
そのために、最初の一歩はとてもシンプルです。
人のせいにしない/損得で人を測らない
誰かを責めるための相談ではなく、
自分の人生と会社を前に進めるための相談にしてください。
その覚悟がある人に、千葉将志は全力投球します。
※ただし、立ち止まれる人は強い人です。気づけた時点で、もう始まっています。
それでも、次に進みたい方へ
「このままでは終わりたくない」
「自分の人生にも、会社にも、まだ可能性がある」
そう思ったなら、千葉将志に連絡してください。
※「人を喜ばせたい」「パイを膨らませたい」経営者のためのページです。